令和7年度館長講演会「豊臣秀吉の「唐入り」と前田利家」
-
天正20年(1592)から慶長3年(1598)にわたる豊臣秀吉の「唐入り」(朝鮮出兵)を、その構想の初発から、肥前名護屋への出陣、一時的講和の成立、明皇帝からの冊封、再度出兵と、その経緯を詳しく辿り、同時に前田利家がそれにどのように関わったのかを紹介します。
講師紹介

藤井讓治(当館館長・京都大学名誉教授)
- 1947年 福井県に生まれる
- 1975年 京都大学大学院文学研究科博士課程修了
- 1996年 京都大学大学院文学研究科教授
- 2012年 京都大学名誉教授
- 2014年 石川県立歴史博物館館長
〔主な著書 〕
- 『近世初期政治史研究』(岩波書店、2022年)
- 『人物叢書 徳川家康』(吉川弘文館、 2020年)
- 『戦国乱世から太平の世へ』(岩波書店、 2015年)
- 『天皇の歴史5 天皇と天下人』(講談社、 2011年)
- 『徳川将軍家領知宛行制の研究』(思文閣出版、 2008年)
- 『幕藩領主の権力構造』(岩波書店、 2002年) 他
-
- 日 程
-
2026年3月7日(土)
- 時 間
- 13:30~15:00
- 会 場
- ワークショップルーム
- 参加費
- 無料
- 申込方法
または往復はがき(1通につき1名)に
- 希望イベント名
- お名前
- ご住所・電話番号
をご記入の上、お送りください。
応募は2026年2月24日(火)締め切り(必着)です。
※お申し込み多数の場合は抽選になります。
- 定 員
- 50名